HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

平成から令和へ

今朝から平成最後の言葉を沢山耳にして

 

 

色んな記事を読みました

 

平成を振り返ってみたり

何だか寂しくなったり

感謝の気持ちでいっぱいになったり

胸が熱くなりました

 

色々な感情を味わった末に

HSPの私はまた深く考えはじめました

 

 

 

 

 

昭和の時代から平成への移り変わりを今一度じっくりと振り返ってみると

 

平成という時代は本当に進化が著しかった時代なのかなと

 

 

そう考えると

 

これから始まる新時代の中で起こる進化とは

一体どういうものなのか

これからどう世界が

そして人々が変わっていくのか

深く考えてみる

 

 

私はいつのまにか古い人間になってしまっていた

 

 

YouTube

 TikTok

Instagramなど

SNSと言われるものなどを見ていて最近ふと気がついた事

 

 

 

いつのまにか男の人が化粧をするようになっていた…

 

 

 

平成が始まった頃

たしか…

 

私の記憶が正しければ、男の人が髪の毛を伸ばす事に賛否の意見があった

 

そして男の人がピアスをあける事に対しても同様に

 

それから数年、気がついたら男の人が化粧をする事が当たり前になっている

そんな時代になっていた。

 

 

そして最近、私の中で1番時代が進化したと思う事は

 

性的マイノリティが

 

世の中で確実に認められてきた事だ

 

以前までの、何となく人と違う人間を受け入れようと努力しているような気の使った認知感覚ではなく

 

若い人たちの間では確実に当たり前の考え方になってきている

 

 

これは素晴らしい時代の到来です

 

 

人と違う事を認めようではなく

人と違う事が当たり前に決まっているだろうという時代

 

 

だれがどんな生き方をしたっていいんだ!

ではなく

それが当たり前でしょ?

一体何を言っているの?

何を悩んでるの?

どうゆうこ?

というくらい当たり前になってきているのです。

 

 

川で洗濯をするのではなく洗濯機を使うし

手洗いするのではなく食洗機を使う

手で掃除機をおすんじゃなく

放っておけば掃除器は勝手に掃除する

スマートフォン1つあれば世界と繋がる

何だってできるんだ

こんなに時代は進化しているのに

 

 

それなのに人と違う事に、敏感過ぎて生きづらい事にくよくよ悩んでいる私は確実に時代においていかれている

 

 

最近ずっと悩んでいた私は

 

 

 

ここに来て

雅子様はどうなるのだろう?

という疑問が出てきました

そんな時、私は思いもよらない記事を目にしました

 

雅子さま適応障害
今週の『女性自身』(2019.4.23号)の記事「雅子さま「公務は自宅で!」 新皇后が始めていた“驚”働き方革命」これまで雅子さま適応障害で公務に出られず「引きこもり」などと批判されてきましたが、なんとこの記事では「自宅勤務は“働き方革命”の一環!」とばかりに大絶賛しています。

 

という内容です

 

 

これは面白い

 

 

いやもう何でもいいんです

世間の手のひら返しでも何でもいいんです

 

 

皆んな無理に自分を変えるのは無理だから

 

 

自分を変えるのって本当に無理なんです

 

 

 

 

ならば自分の周りの環境を自分が生きやすいように変えていくしかない

 

いつだって人間は大昔からそうやって物を作りルールを作り環境を作り生きてきたはずです。

 

 

 

何でも自分の良いように解釈して

好きな物だけで周りを固めて、

自分勝手に生きていけばいい。

 

 

人に迷惑さえかけなければ

何の問題もない

 

もう皆んな世の中に、

お金に

社会に縛られたくないんです

 

 

皆んな自由に生きていきたいだけなんです

 

 

ずっと独身でいたい人も、

子供を持ちたくない人も

女の人になりたい男の人も

 

 

 

社会のルールで人を縛るのはもうやめよう

 

 

産まれてからこれまで、だれかが勝手に決めた社会や教育によってガチガチに固められてきた頭の中を解放しないと、

このままで私は生きていきたくはない

 

 

どうしたら自由な脳になれるんだろう

 

 

私は頭がイかれている

 

変人

変わり者

情緒不安定

精神異常者

社会不適合者

 

 

あぁ

頭のイカれた人間はどうやって生きていけばいいんだろう

 

 

 

どうかこの社会に

頭のイカれた人間の居場所をもっと作って欲しい

頭のイカれた人間にも生きられる場所を

 

頭のイカれた人間にも何かできる事があるはず

 

適材適所で

 

もっと

沢山の選択肢ができるように

 

グループ分けでどのグループにも当てはまらない人間が誕生する度に新しいグループをその都度作っていけばいい

 

そして皆んな一緒、

皆んな同じように行動しようなんて事はもうやめよう

 

小学校は選択科目を作ろう

 

スポーツに特化した人間

数学的脳が強い人間

芸術に優れた人間

 

 

様々な人間が

 

自分の能力を最大限に発揮し生きていける社会がくる事を願う

 

 

以上

 

これが

 

私が

平成最後の日から

令和さんようこそを考えた末の

 

 

平成最後の私の頭の中