HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

猫は幸せを知っている

ぽかぽかと暖かくなってきましたね

私は猫のように窓際に座って

のほほんとお庭を眺めるのが大好きです

 

これはずっと子どもの頃から好きな事の1つで

お庭を眺めながら、気がついたら何時間もたっていて、外の風を感じたり、庭に植えてある、植物の細かな成長具合を見つけては、愛らしく思うのです。

 

こんなところから芽が出てきてる

可愛いな

皆んな頑張ってるんだな

それを発見するのがたまらなく好きです。

 

 

窓際で本を読んだり、寝転がって空を見たり

こうやっている時が一番幸せ

 

庭木の剪定作業も大好きで

子どもの頃からおじいちゃんや、父が作業しているのを見ているのが大好きで、私もいつかはやってみたいな、とずっと思っていました

 

色とりどりのお花も大好き

お花をすり鉢ですって、色水を作ったり、

草花をつんで飾ったり…

今でも想像しただけで幸せな気持ちになります

 

 

そんな私の娘も、私と一緒でこんな事が大好き

 

春休みには決まって実家で花摘みをします

 

たんぽぽを見つけると本当に幸せで

娘は欲張りなので沢山とってフーッてすると

すぐにポイッと道端にして

また次に摘んではフーッ

そこらじゅうにある、たんぽぽ全部を

自分のものにしてしまいます

次に見つける子の為にも置いておいてあげて、といくら私がお願いしても娘は知らぬ顔で全部フーッフーッしちゃうのです

 

お花見は人が沢山いる場所はあまり好きじゃないので、人がいない所でぼけっと座ってピクニックしながら犬と、子どもたちと眺めるのが好きです。

 

春って本当にいいな(o^^o)

 

もし次に生まれてくるなら、猫か犬でもいいかなと思います。鳥もいいけれど、空を飛ぶのは気持ち良さそうというよりは恐そうなので…笑

 

人間より向いているかもしれません^ - ^

 

四季があるっていいですよね

これがもし、ずっと春ならば

春を気持ちいいと思う気持ちを知る事は無いのでしょう

ひだまりの春

しとっとした梅雨

ミンミン蝉の鳴く夏も

心を波につれて行かれるそんな夏の終わり

風が心に吹き込まれる秋

ひんやりとでも心の中が1番暖かい冬

 

大人になった今

この四季をもっともっと心の中で

体全身で感じとりたいという欲がとまりません

どうしたらもっと頭に焼き付いて

心の中へ強烈に入りこむのだろうか…

 

 

日本の四季はこんなに素晴らしくて

生きるモノは全て尊くて

この四季がいつかなくなってしまうんじゃないかと心配にさえなる

 

子どもたちの心の中にもちゃんと

四季のたねをまいてあげたいなと思う。

今あるものが当たり前じゃなくて、いつか無くなってしまうかもしれない。

だから忘れないように五感に焼き付けるんだ

子どもの頃に感じた季節は

子どもの頃にしか感じられないものが

必ずあるから