HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

知らぬ間に新しい時代がやってきましたね

 

よく専業主婦批判がある度に思うのですが…

 

1、子なし専業主婦

2、子供が小さい専業主婦

3、子供が中学生以上で大きい専業主婦

4、子供が成人し、家にいなくなった専業主婦

 

この4つの専業主婦は同じ専業主婦でも全く違うという事を夜の中の人があまり分かってないという事。

 

専業主婦を批判する時にはどの分類の専業主婦の事を指しているのか。

専業主婦としての意見を言う場合には自分はどの分類の専業主婦としての意見なのか

 

これが分からなくては話にすらならないという事。

 

よくある専業主婦批判の矛先は

きっと1番、と4番なのでしょう…

 

ですがこの批判を鵜呑みにして落ち込んでいるのは、2番の人たちが多いのではないでしょうか。それは専業主婦になって間もないからでしょう。そして子供を産んだ事によって専業主婦という道を選ぶからではないでしょうか。

 

1番の専業主婦は、

旦那さんの稼ぎがいい人、旦那さんの仕事が多忙、また転勤、奥さんが病気がちで健康ではない、介護、妊娠待ちなど

そのいずれかもしくは複数該当

 

2番の専業主婦は、

育休中、仕事よりも子供第1で子育てをしたい人、大変な子供を育てている人、旦那さんが稼ぎがいい人、旦那さんが多忙で家事、育児を手伝う事ができない人、もちろん両親の手伝いも無し、2人目妊娠待ちなど

そのいずれかもしくは、複数該当

 

 

3番の専業主婦、

旦那さんの稼ぎがいい人、旦那さんが多忙、転勤など、子供の習い事を親が力を入れてサポートしたい人、子供に教育熱心でいい大学に入れるべく力を入れてサポートをしている人、奥さんが病気がちで健康ではない、介護、子供が病気がちなど

そのいずれかもしくは複数該当

 

4番の専業主婦、

旦那さんの稼ぎがいい人、旦那さんか多忙、転勤など、奥さんが病気がちで健康ではない、介護、孫の育児など

そのいずれかもしくは複数該当

 

まぁこんなところでしょう。

どの専業主婦も、この中のいずれか、もしくは複数該当するんじゃないでしょうか。

 

うちの場合ですと

2番で

仕事よりも子供第1で子育てをしたい人、

大変な子供を育てている人、

旦那さんが稼ぎがいい人、

旦那さんが多忙で家事、育児を手伝う事ができない人、もちろん両親の手伝いも無し

この全てが該当する感じですね。

 

皆さんそれぞれ違う理由で専業主婦をしていますね。

 

この立場も生活も違う専業主婦の人たちを一括りにする事自体に少々無理がありますね。

 

そして何故こんな事を話したかと言いますと、専業主婦に対して後ろめたさを感じてしまっている、2番のお母さんたちがあまりに多すぎる

 

つい最近

高嶋ちさ子さん

が仕事を少しセーブして子供と過ごす時間をもっと大切にしたいという話がありましたね

 

はい、これでいいんです。

その人にとって何が1番大切なのか、何を大切にしたいと思っているのかその価値観は皆違います。

 

働き方改革

この言葉が出てきたのって本当につい最近です。

この言葉が出てくるまでにどんな時代があったのかというと、

ゆとり世代が社会人になった、残業をしたがらない、業務連絡をメールで済ませてくる、飲み会や付き合いに参加しない、定時で帰ろうとする、休日出勤をしようとしない…

などなど、ゆとり世代はあり得ない!!

という風潮が物凄く沢山ありました。

その影では、仕事で追い込まれて自殺までしてしまう真面目な若い人たちが沢山でました。

 

そこからたった数年で

連絡事項はメールでが当たり前の時代になり、

今では働き方改革とまで言われだしました。

今、世の中は好きを仕事にして、好きなように生きていこうという時代がもう始まっているのです。

 

一昔前は仕事とは、しなければいけない事、嫌々する事、辛い事、苦しい事を耐えしのぐ事、などという考え方でした。

好きな事を仕事にできる人間なんて一握りだと言われていました。

 

ですが今は自分の好きで稼いでいく事が当たり前になり、無駄な事は無くそう、ロボットをもっと役立てようという世の中になってきています。

 

若い子たちや子供たちにはもうその考え方が根付いてきています

将来の夢ユーチューバー!

これがまさにそうです。

 

これからの時代、好きなことでお金を稼ぎ、時間を有効活用し、物を買うのではなく、自分の時間を大切に生きていく生き方が定着するでしょう。

 

 

専業主婦になった人の中には、子供との限られた時間を大切にしたいという気持ちからの人が沢山います。

 

私が出会った専業主婦の方たちは子供との時間を何よりも、大切にしていました。

 

専業主婦は1億円損しているなどという話がありますが、お金が欲しい人もいれば、1億円よりも一生戻れない日々を大切にしたいと思う人だっているという事を知るべきです。

 

お金が無いと生活はできないけれど、

お金はそんなに沢山無くても、何とか生きてはいける。

 

そのランチ、飲み会、高いバックに服本当に必要ですか?

必要な人も勿論いるかもしれませんが、

私には必要無いです。

そのお金を削ってでも今は、子供といる時間にお金を割きたいのです。

 

 

子供との時間を減してまで必要な事なのかどうか…この物という物で溢れかえり、何でもできる時代、人々は初心にかえって何が本当に大切なものなのか気がつく時代がそろそろやってきたのでしょう。

 

今まで団塊世代などが手に入れたかった物は、今はどこでも手に入れられるようになり、

その物自体の価値が無くなってきたのでしょう。

それが若い人たちの車離れ、ブランド物離れなど、物を持つ事の見栄より、もっと中身のある人になりたいと、もっと何にも縛られない、自由な生活を送りたい、時間に余裕のある生活をしたいなどそういう流れになってきたのでしょう。

 

新しい時代がすぐそこまできていますが、皆さんはどう生きていきますか?

 

親から言われてきた事を守る必要なんてないんです、時代は常に変わり続けます、自分で考えて自分の好きように生きていいのです。

 

自分の人生は自分の物です(o^^o)

 

自分の決断した事に自信を持って生きていきましょう(o^^o)