HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

何年かぶりに本を読む事を始めました

私は娘を知ろうとし出してから、本を読むようになりました。

昔から本を読む事はわりと好きだったのですが

育児があまりに大変だった事もあり

そんな事もすっかり忘れていました

 

長い間、子供の事、旦那の事だけを考えて生活しているうちに自分という者を見失っていました。

自分がどういう人間だったのか

何が好きだったのか

娘が産まれるまではどんな生活をしていたのか

それすら忘れてしまうほどこの7年は娘の事、息子の事で頭がいっぱいでした。

 

普通の子供の育児だったら多分ここまでならなかったのだと思います。

普通の子供ならここまで子供の事を知ろうと考えて悩む事は無かったのだろうと思います。これがHSCの子供を育てる大変さを物語っているんじゃないでしょうか

とても壮絶な7年間でした。

 

 

今年からは下の息子が幼稚園へ行きだした事もあり、7年ぶりに自分の時間というものが少しだけ取れるようになりました。

 

その中でもう一度、自分を思い出そうと思い何をしよう、と沢山考えました。

あまりに長く自分を忘れていたため、自分が何をしたいのか、自分は一体何者なのかそれを思い出すのに沢山時間がかかりました。

 

そして

そうだ本を読もうと思って本を読む事にしました。

まず最初に読んだのは

堀江貴文西野亮廣

『バカと付き合うな』です

ホリエモンにも昔から興味があったし、西野くんはとにかく最近気になる存在で

このタイトルだったら読むしかないですよね

という事で、何年振りかに本を手に取りました。

内容はとにかく面白かったです。

まずとても読みやすいですよね。

本が好きじゃない人でも簡単に読めてしまう

そして、

あーこの考え方、私に合ってるなーって思いました。

 

私もわりとホリエモンに近い考え方の人間なのですが、それを周りの人間に話すと、心がない最低な人間だみたいな扱いをされて、全くもって理解されない。

ですが、時代の最先端を行くこの方たちがこう言うのであれば、これが認められ始めたという事なのでしょう。

あーやっぱりこれでいいんだなって思いました。

とにかく、無駄な事が嫌いなんですよね

人間関係の無駄な事、そんな事気にしないでもっと皆んなが楽しく生きられるようにならないのかなって小さな頃からずっと思っていました。

いつまでたっても昔からこうしているからという理由だけで、一切やり方を変えようとしない古い人間たち、そこに疑問点を抱く事さえしない人間たちにどうして、こんなくだらない事を続けているのかと苛立ちを感じる事もよくありました。

 

皆さんはどうですか?

世の中のあり方に不満を感じる人間ってどのくらいいるのでしょうか?

そしてそれをしょうがないと、そういうものだと思う事が出来ずに何とかならないのかと思い続けられる人間が。

私は長い物に巻かれろっていう考え方があまり好きじゃありません。

子供の頃から、そうです。

人にゴマをするとか権力に屈するのが嫌です。

人は、年齢がどうであれ、皆平等に、同じ立場で話をしてもいいと思います。

 

礼儀どうこうの問題はあるかもしれませんが、

若い子が年配の方にモノを言っても構わないと思っています。発言する事は皆が自由です。

寧ろ時代を作るのはいつでも若い人たちなのですから。

 

 

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バカとつき合うな [ 堀江貴文 ]
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そして今読みたいのはこちらです笑

 

バカともつき合って [ 西田二郎 ]
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