HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

うちのHSCの娘が好きな事

HSCに関してはその強い感受性、創造性からクリエイティブなことであったり、特別な芸術的、詩的感性があると言われています。

 

そんなうちの娘は小さな頃から、

とにかく物を作るという事が大好きで

廃材、ゴミ、なんでも集めて

何かを作ろうとする

 

作りたいと思ったら、今すぐ作らなきゃだめだ

作りだしたら全部仕上げてしまわなきゃだめだ

完璧に自分の思うように仕上げなくては。

そうじゃなきゃ満足しない

思うように出来上がらなければ世界の終わり…

そんな感じでした。

 

それについていくのに、母親の私はとにかく大変でした。

 

小さな頃は自分の思うようにできない為に

私に、こういう風に作れと言い大暴れ

無茶な要求を何度もされてきました…

 

それでも何とか試行錯誤して作ってあげるあたり、私もHSPなのです。

 

私も物を作る事が大好きで、娘のそんな気持ちがよく分かってしまうのです。

 

朝の登園前に、急に絵を描き出しては、上手く描けないからだめだと大暴れ

 

寝る前に、急に紙芝居を作り出しては、明日幼稚園へ持って行きたいから完成させなきゃだめなんだと大暴れ

 

まぁそれはそれは、大変でした。

 

幼稚園では、自由時間に沢山の工作作品を作りあげ毎日のように袋いっぱい持って帰ってきました。

先生が作りますよーと言うのではなく

娘が1人で作ったり、そんな娘の楽しそうな姿を見て集まってきた友達を巻き込みながらこんなの作ろうよ!と作ったりしていたみたいです

 

年少さんの最初はゴミのようなものから始まり

1人で持てないくらい大きな作品まで、

私はそのうち娘の持って帰ってくる作品が楽しみでたまらなくなりました(o^^o)

娘の成長が作品から見られるから

 

 

そしてついに年長さんの最後には

ランドセルと友達とのアルバムを自分で作って持って帰ってきました。そのアイデアの素晴らしさに私もびっくりして沢山凄いねー凄いねー(o^^o)と言ったのをよく覚えています

 

 

幼稚園の3年間くらいがこんな感じでした

 

 

そして7歳の今、彼女がどうなったかと言うと

どんなに、沢山のおもちゃを与えようとも、そこからインスピレーションを受けてはまた自分で何かを作り出してしまうという爆発的想像力を持った人間になりました。

作りたい、こうしたい、完成させたい、

物作りへの意欲がだれにもとめられない

 

小さな頃からゴミが大好きだった彼女

もしかしたらその頃から彼女にとってゴミとは何かに使えそうな想像力を掻き立てるものだったのかもしれませんね(o^^o)

 

彼女のこれからが楽しみで仕方ありません

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