HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

HSCとは何?

ここで、HSCについて話していこうかと思います。

 

HSC(Highly Sensitive Child)とは

生まれつき『とても敏感な子ども』の事です

 

そして、『とても敏感な人』のことはHSP(Highly Sensitive Person)と言います

これは大人の方で

 

HSCの子供が大人になるとHSPになると考えてもいいと思います。

 

これはアメリカの心理学者

エレイン・アーロン博士が提唱した言葉です

 

日本では、2000年にHSPについての本が翻訳出版されました

 

一方で、HSCの本『ひといちばい敏感な子』が日本で出版されたのは2015年です。

 

f:id:sinschang:20190307171527j:imageひといちばい敏感な子 子どもたちは、パレットに並んだ絵の具のように、さま [ エレーン・N.アーロン ]
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まだ年数も浅いのでかなり認知度も低いようです。

 

HSCの子供は

 

とても繊細で周りの些細な事に気がつきます。

他の子供より、過剰に刺激や情報を受け止め過ぎてしまう為とても疲れやすいです。

 

また直感が鋭く、共感力に優れ、想像力が豊かで慎重に物事を見ようとする部分があるので、深く考えてから行動に移します。

 

その為、他の子供より行動が少し遅れたりする事もよくある事です

 

また、人の集まる場所や騒がしいところもとても苦手だったりします。情報量が多過ぎて疲れ果ててしまうんですね。

 

特に、たくさんの事をやらなければならなかったり、予定が沢山だったりすると少しパニックになってしまう事もあります。

 

自分のペースで考えたり行動することを好むので、人に監視されたり、押しつけられたりすることも大嫌いです。

 

HSCは他の子より、脳が情報を徹底的に処理するところに特徴があるのです。

 

その為、人より強い感情が生まれるので

深い愛情、喜びを沢山感じとる事があります。

逆にストレスがかかると、恐怖や怒りを人一倍感じるという事です。

 

これを読んでいて、あら?私も…似てるって思った人いませんか?

 

これの大人になったバージョンがHSPです

 

そして私もHSPの1人です。

娘の事を調べている間に自分もそうだという事に気がつきました。

 

次は私の事について書いていこうかと思います。