HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

子供が大変過ぎて外出できない!!!

ここまで

全く寝ない

全く食べない

まぁ家の中でいる時ずっと大変です

気が狂いそうですね…

なら外に出て気分転換でもしてみましょう♪

 

しかし、母が気分転換に一歩、外に出ると彼女は大魔王の力をこれでもかと発揮するのでした…

まず、彼女はベビーカーに乗りません、乗っても数分で抱っこしろー!と泣き喚きだします。

 

そしてチャイルドシート、乗りません

泣き喚く中、押さえつけて無理矢理乗せます、

眠たくなったらこの世の終わりかというぐらい泣き喚き暴れだします…

揺られて寝るなんて事はまずありません。

あまりにも泣くからおろしておっぱいを飲ませると、そこから絶対に何がなんでも二度とチャイルドシートには乗りません。

 

ショッピングカート、乗りません、絶対に乗りません、全力で拒否します。

少し大きくなって歩けるようになった頃、ようやくアンパンマンのカートに乗ってくれるようになりました。

次は降りてくれなくなりました。

降ろそうとするともちろん大暴れです。

 

三輪車乗りたがります。乗って出かけます。

帰りは乗りたがりません。

だから帰りは子供を抱っこして片手で三輪車を押しながら帰る事になります。これ結構きついんですよね。だから抱っこ紐も持っていかなければいけません。

唯一、外出で使えたのは抱っこ紐だけでした。

しかし抱っこ紐で買い物に行くと空中ブランコみたいに手を伸ばして棚の商品を取ろうとしたりとにかく大変でした。

まぁ肩が死ぬかと思いました。

 

出かける前の段階でこれでした。

 

交通機関も無理です。乗ろうとすると怖がって嫌がります。何とか乗り、隅っこに隠れます。

誰かが覗き込んできたり話しかけてきたり、目が合うと泣き出してもう大変な事になります…

逃げるようにその場を離れます。

交通機関を使う時は、お願い泣かないで、泣かないで、無事何事もなくたどり着けますようにって神様に祈っていました。

 

 

ここまででの事はだいたい1歳半くらいまでの出来事ですね。

 

次は外出先で起こる色んな事を書きます。

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