HSC育てにくい子は新時代を生き延びる

HSCの子供を育てています 育てにくい子供というのはこれからの時代を生き抜いていくのに素晴らしい可能性を秘めています

コロナもうさ無理だわ

こっちは毎日家で小学生と幼稚園児の子供2人みてるんだよね。

 

家で子供の勉強も全部見て、子供いる中そうじして、

毎日朝昼晩ご飯作って、おやつやら、なんやら、とにかく大量に食べるんだわ

食材死ぬほどいるんだよ、

外出る回数減らしたいから、宅配のコープ頼んで、それでも 週一回は買い物に行ってる。

週一だからある程度買い溜めしたいの、

袋2、3個分くらい買いたいから旦那も連れて行きたいんだよ。そしたら子供も連れてかなきゃいけなくなるんだよ!家に置いとくの?

主婦からしたら分かるけど2、3袋って普通に家族4人いれば、だいたいそんなもので、

なのに、買い物は1人で行け、夫婦で来るな、家族で来るなって、週1回くらい子供も外に出かけたいんだわ。自分のお菓子くらい自分で選びたい。普通の事だわ。これ不必要な外出なわけ?

もうさ、2ヶ月こんな生活してるんだよね。

そりゃ子供もスーパーくらい行かせてくれよ。

スーパーにもの凄い人があつまってる??

そりゃいるに決まってんだろ、家族みんな一日中家に居てご飯朝昼晩食べて、おやつやら、

家にずっといるんだからとにかく食べるんだよ!

どんだけ食べるか分かんないのかな?

 

スーパーに来るなって言うなら移動販売で食材家まで売りにきてよ!

 

そしたらそれで済ませるわ!

 

ただし激安スーパー並の値段設定にしてくれよ🤲とにかく食料品、生活用品にお金かかるんだよ💦

自分にとってのアナザースカイとは

どれくらいの間、このブログを放置していたのだろう…もう月日を見てさかのぼって軽く計算してみる事さえ面倒で…

あんなに熱していたのに、しばらくすると?

言いたい事を言ってしまうと?

やりたい事をある程度こんなものか?と分かる程度にやってみると、途端に飽きてしまう。

こういう私の性格はやはりHSPからくるものなのかと…何を考え、何をやってみても、結局ここに行きつく…

別にそれが悪い訳ではないと思うし、寧ろ、こんな飽きっぽく熱しやすい自分自身の事をさっぱりしていて好き嫌いのはっきりした面白みがある人間だと思う。

でも、やっぱり気持ちが沈んでいる時は、自分には何も無いとさえ思ったりする。

 

何で久しぶりにまた、ここへやってきたのか?

 

それはここに書きたくなるくらい気持ちを高揚させる、あぁー心地いいなと思えるものに出会ったから。

だからこの今感じている気持ちをリアルタイムでここへ残しておきたいと思った。

 

私は気分の浮き沈みがとても激しく、普段は色んな事を考え過ぎて自分を攻めたり、人からこう見られているのではないか?と考え過ぎてしまって、心が閉じこもってしまう事がよくある。

しかし、一度感動する物、新しい感覚などに出会った時、その瞬間からもう普通の人が感動するレベルを遥かに超えたような、感動を味わい、世界の全てが変わるような衝撃を受ける。

例えそれが、小さな花が咲いたとか、切り過ぎてしまった木の下の方からどんどんと新しい芽が出てきたとか…そんな普通の人?からしたらしょうもない事でも、一瞬にして世界が変わる。

そしてその感じた幸せな高揚感はしばらくの間、どれくらいだろう?日数にしたら数日?

嫌な事、心配事が無ければもっと長い間?

続く。

 

 

そして今日その感動を久しぶりに感じたんだ。

 

 

最近は年末年始の、色々楽しい事?だけど何故か頭の中が疲れ過ぎた…だから何も考えられない日が続いていた。

 

そんな数日から

今日、高揚感でいっぱいの出来事に出会ったんだ。

 

それは録画してあった

アナザースカイのヒロシを見たからだ。

 

ヒロシの言葉、映像、その全てが、自分の中の心地よいところに入ってきて染み渡ったんだ。それからずっと私の中で広い海のようになって幸せのオアシスが出来上がった。

 

前からヒロシのYouTubeのキャンプの映像なんかはわりと好きで見ていた事もあった。

私もキャンプは好きで家族で夏には行く。

 

だけど今回のアナザースカイでのヒロシの言葉のその全ては

もう

私の中にある

色んな葉っぱやごみが落ちて足跡のついて汚れてしまった砂浜に波がさーっとやってきて

その全てを持っていき、残ったのは綺麗になった砂浜と、小さな貝殻だけ

 

そんな感覚を残していった。

 

あ…何て自然で、無理の無い

取り繕った優しさの言葉や、カッコつけただけの中身の無い言葉たちとは無縁のような、

そんな波のような言葉たちばかりだった。

 

 

きっとヒロシもHSPなのだろうと一瞬にして感じた。

HSPだけの世界があったら人はどんなに幸せだろうと思った。

人に無理矢理何かをさせようとする人はいないだろう。

苦手な事を強要したり、できない事を責めたり、嫌がる事をしたりそんな事は誰もしないだろう。

苦手な事はできる人が補おう、そしたら私はあなたの為にこれをしてあげられるよ、

皆んな今日は天気が良くてそれだけで幸せだね、雨が降っても窓際で雨を見ているとまた違う幸せでいっぱいになるね。

 

きっとHSPだけの人間の世界があれば得意な分野、苦手な分野を補いつつ皆んなが幸せになれるだろう。

 

 

ZOZOの前澤さんが言っている、お金の無い世界とはこういう事なのかもしれない。

 

いったい私の世界はどこにあるのだろう?

 

自分で見つけるのが難し過ぎる、見渡した限り近くには無いようだ、だから自分の巣から出て外に探しに行かなければいけないけど、そんな勇気が持てない時は。

 

どうすればいいのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

吉本興業、加藤浩次の乱について

今、世間を騒がせている

 

吉本興業の騒動、

 

 

最初はふーんって見ていました。

 

 

別に嘘も何も…

 

5年?そのくらい前の飲み会の事なんていちいち覚えてないの当たり前だと思うんだよね…

 

自分がもしあなた!5年前の飲み会で!

って言われても5年前?!

いや、覚えてない…

5年前に一緒に飲んだ人?

いや、覚えてない…

 

 

芸人なんて飲み会やら、パーティーやら日常茶飯事だろうし、後輩たちと飲んだらバンバンお金も使うだろうから、いちいち支払いも本人がしないだろうし、財布だけ渡して後輩芸人に、とかそんな事だろうから、気にしないだろうし、一般人の感覚の100万とはまるで違うと思う。

普段から財布に4、50万とか普通だろうしね…

 

だから覚えてない、記憶がうる覚えも普通。

もらったような?もらってないような?

そんな感覚だろう…

 

もらっちゃったもんは悪かっただろうけど、全てが仕方ないよね…

 

言うなら、5年前の飲み会の記事を出してくる雑誌が意地クソ悪いわ。

 

つまり反社会勢力が、入江が最近付き合い悪いからと、ここぞとばかり出してきたんだろう、お陰様で日本中を巻き込む大騒動になってるよ。

 

テレビの向こうで、笑ってるんだろうな〜

反社会勢力の人たち

 

入江もさ、色んな社長と仲がいいとか顔が広いとか、調子に乗り過ぎたんだよ。

だから、目をつけられた。

調子にのって目立ち過ぎると変なのが嗅ぎつけてくるんだよ。

 

結局は入江が調子に乗り過ぎて、足元すくわれたってだけでしょ。

それに可哀想に偶然にもその場に居た宮迫と、リョウ

運悪過ぎね。

 

 

それでもって宮迫と、リョウの会見…

 

もうね、何…いい歳したおじさんがあんなになるまで泣くか?

 

何であんなに苦しかったら先輩に相談しないの?

 

あそこまで、八方塞がりで藁にもすがる思いの中、無理矢理にも会見を開く選択肢になるなら

 

何で先輩芸人に相談しないのか?

 

普通あそこまで行き詰まったらリョウなら淳に相談しそうなもんだよね〜

 

宮迫なんて松本人志から電話までもらってるのに、ハイハイ大丈夫ですみたいな返し、これに関しては行き詰まる前の電話だったみたいだけれど、その電話の対応見れば分かるけど、宮迫ってさ、逃げるタイプの人間だよね。

 

自分の事を親身になって考えてくれている人間に対して厚かましく思うタイプの人間で、いざ自分が窮地に立たされると、必死に取り繕うとするタイプ、全然誠実じゃないんだよな。

それに関しては前々から何か思ってた。

 

 

そして、あの社長の会見ね…

 

1番最初の質問に対する答えを聞いた時点ですぐ分かったよ。

 

あーこれやばいやつだって笑

 

 

あの人さ、悪気はないんだよ

 

無いんだけど、

人前で喋れないタイプの人間なんだよなー

と言うか人前で喋っちゃいけない人間

 

昔の男の人に多いタイプで、上に立ってまとめてるけど、自分が詰め寄られると、自分の言葉で返せないタイプの人間。

人前で冗談で言う言葉がセンス無さ過ぎて、凍りつかせる政治家とかあぁいうタイプ

つまり喋りが下手なんだよ。

 

あれは完全に時代に置いていかれた古い人間だ。

 

会社の顔であって、会社を回してたわけじゃないんだよ。

 

威厳のある父親だったけど、家庭を回してた母親は別の人なんだろう。

 

あの人はただの象徴だっただけ。

 

しかし、喋りで日本を動かす吉本興業のトップがまさか、あんな喋りが下手だったなんて衝撃的だったよね笑

寧ろ皆んなそこにガッカリしたんじゃない?

 

いや、もう途中から笑ったもん。

 

もうあれコントだよ。

 

 

そしてさ、グッディーで偉そうに便乗してるトレンディーエンジェルの斎藤つかさ?

 

あの人が1番今回の事件で、何か腹立つよね笑笑

おめーも絶対逃げるタイプだし、何か突っ込まれたらしどろもどろして人前で喋れないタイプだし、社長の前でたらヘコヘコするタイプだろーがよ!

 

コメンテーターだからって調子にのるな。

お前も絶対いつか何かやらかすタイプだからな!

 

 

でもね、加藤浩次

 

 

加藤浩次については、

 

 

もう今日の5時ごろ自宅を出て吉本本社に向かったっていう、生中継!笑笑

 

あの報道陣が吉本本社の前に溢れかえって、

今!加藤浩次が本社に入りました!

とかっていうあの中継

 

 

もうね、加藤浩次の乱。

 

 

私にはコントにしか見えなかった、

 

 

これで、

加藤浩次が報道陣の前で怒鳴り散らしながら社長と喧嘩し出して、吉本の芸人がどんどん集まってきちゃって、てんやわんやなって

極楽の山本出てきて、大暴れし出して、

最終的に、カメラに向かって宮迫と、リョウお前ら出てこい!とか怒りだして

 

カメラとか壊して暴れだして、

無理矢理に宮迫と社長に乳首相撲させて

やめてください〜勘弁してくださいとか言いながらリョウが土下座して

 

最後松っちゃんが、えーもうほんなら俺行くわとか言いだして嫌がりながら服脱ぎだして。

 

最後さんまと、何故かビートたけしが大型バスでバズーカーしながら入ってきて、若手芸人たちを無理矢理バスに乗せて、どっかに連れていっちゃって、「ビートたけしの新しい事務所

 

何楽しそうな事してんの〜混ぜて混ぜてって

爆笑問題入ってきちゃって、また変な暴れ方しだして

 

ペンキやらでべちゃべちゃになった社長が、ホリケンに変なノリのギャグを無理矢理やらされだして

もう勘弁してください!

って土下座して、

もう、吉本興業皆んなで相談した末にこうなりました。これからもよろしくお願いします。

 

終了でいいと思う。

 

世間の人は多分皆んなこれを望んでいると思う。

 

あれは何だったんだでいいと思う

 

 

わーい夏休みだぜーー!

またまたお久しぶりです

 

全然更新してないのに、アクセス数が割とあるのは何故かな?とたまに思います…

 

全く動きのないブログを誰かが見てくれているのですね…

 

本当にありがとうございます(^^)

 

 

 

さてさて、そろそろ夏休みですね…

 

春休みがついこの間終わったばっかりだったはずですが…

 

あーれ?

 

そういえば春休みどうだったんだけっな?

 

あーそうだ、そうだ!

子供たちのパワーに疲れて、頭痛が始まって結局体調崩したんだっけな笑笑

 

 

さて、夏休みはその経験を生かして何とかしなければならないな〜

 

 

何てったって夏休みは1ヶ月半もあるからなー

 

しかし、春休みの時よりは割と毎日忙しくて、

宿題も沢山あるし、予定も沢山入っているので、何とか毎日こなす感じですかねー

 

 

 

とりあえずうちの夏休みの子供たちの過ごし方は、

 

朝ご飯を食べたら、午前中は勉強タイムです

お昼ご飯を食べて1時過ぎたら友達と遊ぶというタイムスケジュールを絶対的に決めています。

去年も朝から来ちゃう友達が沢山いたのですが、午後からね!とそれを完全に通します。

 

まぁ子供が高学年になって、朝から友達と遠出したいなどそうなった場合は別ですが、今のところはこんな感じですかねー

 

勉強勉強!と煩いタイプの親では決してないのですが…

自分は子供の頃全く勉強しなかったタイプなので…

 

ですがやっぱり夏休み、きちんと決めて勉強した方が断然子供の為になるなと今思います!

 

 

たまに、ダラダラさせない!ってお母さんがいらっしゃいますが…

 

それは何か違うかな?と私は個人的に思っています。

ダラダラしちゃいけない?って何か

すご〜くしんどくないですか?

何でダラダラしちゃいけないんだ?

ダラダラするの大好きなんだけど…

家でダラダラしなきゃどこでダラダラするんだ?

毎日家でも、外でもテキパキしろと?!

そんなの絶対嫌だ…

夏休みくらいダラダラしたっていいだろー

ダラダラするのも楽しみの一つだ。

夏休みのダラダラを味わないで大人になるのは少し物足りない気がする。

いや、やっぱりダラダラは必要だ!

 

 

あと、最近では子供に暇な時間を与えない親の多い事!

何か毎日スケジュールが入ってないとダメだと思っている人多すぎやしませんか?!

 

子供に暇な時間を与えないように、勝手に親の方が遊びのスケジュール、習い事、などなどを詰め込んで、子供が、あー暇だなー

と思う隙を与えない。

 

子供は暇じゃなきゃ行動しません。

暇じゃなきゃ友達を誘いに行ったり、暇人同士連れ立って毎日遊んだり…変な遊びを考えたり

 

 

そういう子供が自分で考えて行動に移す時間はとても必要です。

 

夏休みこそ

暇な時間に自分はどう行動するかの練習が出来るのです!

子供の暇時間を絶対奪っちゃいけない。

暇から生まれるものは沢山あるはずです。

 

 

 

まぁそんな感じで笑

 

 

 

午前中が勉強で終わり、午後から友達と遊んだ後は夕方から夏祭りの踊りの練習です、そんな生活が盆休みくらいまでは続きます。

 

夏休み後半は絵日記などの宿題と、実家にお泊りなど毎年そうしています^ ^

 

間で、お祭りや花火大会プールなどお楽しみも沢山ありますし、夏休みを思いっきり楽しんで欲しいですね^_^

 

 

夏にしか味わえない友達との深い繋がりもあるでしょうし!

暇人同士だからこその仲良くなり方もあるのです。

小学生の頃の夏休みの思い出は人生を左右するはずだ!

 

さぁー夏休み楽しみだなーーーーーー(°▽°)

 

 

そのうち、もうダメだ…m(_ _)mと更新する日がくるでしょうが…笑

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです

お久しぶりです※

 

最近全くと言っていい程こちらに来ておりませんでした…

 

というかもう興味が全くなくなってしまって…

 

一層の事、全て消してやめちゃおうかな…

 

 

なんて思っておりました…

 

 

あまり皆さんの記事も読む事もなく…

 

 

文章を見るのがしんどいな…

 

とまぁこんな感じでした。

 

 

最近はU-NEXTにはまってました…

 

 

ずっと韓国ドラマを見てましたが

 

 

それにも飽きがきてしまい…

 

 

何かもう何も見たくないな…目が疲れると

 

 

そんな感じでした。

 

 

はい。私は本当に自分でも呆れるくらい飽きっぽいのです。

 

一度ハマるととことんハマって

 

 

これでもかって言うくらい頭がそれでいっぱいになります。

 

しかしそれを自分のものにするまでもいかず、途端に飽きがきてしまいます。

 

 

 

そしてまた時間がたつとやりたくなるの繰り返しです。

 

 

だからある意味多趣味なのかもしれません。

 

 

ですが、以前まであんなにハマっていたのに、

どうしてハマっていたのかさえ思いだせない程飽きてしまうこの性格に疲れちゃいます。

 

 

これにHSPは関係しているのだろうか?

同じような人いるのかな?

 

 

 

さてU-NEXTで昔の映画を、見てなかった映画を片っ端から見ようと、思いたって、

 

 

土屋アンナ

さくらん

 

あら、そう言えば見て無かったなーと思い見ました。

 

10年以上前の作品かな?

 

 

確か当時は蜷川実花監督

土屋アンナ主演という事で

とても華やかな彩りに注目された作品だったと思います。

という事もあり面白いんだろうなと

結構期待して見てみました。

 

 

うーん、やっぱり10年前の感覚と今の感覚ってやっぱり違うんだろうなという感想です。

10年前の当時で言うと蜷川実花の凄い色彩感覚に目が追いついてなかっただろうと思う…

でも今見ると、やっぱり全然こういう世界観に見慣れちゃっている自分がいて。

こんなもんかと思ってしまう自分。

やっぱり映画がその旬の時に見ておくべきだったなと…そしたらまた違う感覚があったのかもしれない…

 

内容もシーンの取り方も、土屋アンナのセリフ、話の流れ全てが、こんなものかと思ってがっかりしてしまった。

 

土屋アンナのあの眉毛はあれで良しとした感覚は一体何だったのだろう。

セリフの喋り方、土屋アンナそのもの

うーん?期待していただけに、少し残念かなー。椎名林檎の音楽だけで世界観どうにかしていたような気分にさえなる。

 

当時あれをどう評価していたのかなんだか気になってきた。

 

 

その後のヘルタースケルターはとても良かったと思う。内容も色彩も、もしかしたら土屋アンナがイマイチだったのかもしれない…

 

次の蜷川実花監督の映画ダイナーも気になるところだ。

 

あっ私、土屋アンナの映画見たの初めてかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

子供にも言いたい事は沢山ある

子供にも、我慢ならない事があるのだ

 

 

子供だからといって甘くみてはいけない

 

 

子供にだって子供なりの考え方があって、

 

思う事が沢山ある。

 

 

親の言動に我慢ならない事だって当然あるのだ。

 

 

 

 

昨日、HSCの娘の中でふつふつとしていた我慢ならない事。

 

 

お父さんに対しての我慢ならない事が大爆発した。

 

 

旦那は子供の言うことだからと甘くみている様子だった…

 

 

だから娘と一度、

一対一で話し合いをして欲しいと頼んだ。

 

娘の胸の中にある

父親に対しての言いたい事を、怒らないで、ただ聞いてあげて欲しいと頼んだ。

 

 

普段、旦那は

娘が偉そうな事を言うとすぐに怒るのだ、

何故なら娘の言う事はよく、本質を見抜いていて、大人顔負けな事をはっきりと言うからだ。

 

 

つまり旦那からすると、痛いところを突かれたような状態で、それに腹をたて旦那はすぐにカッとなる。

 

 

うるさい嫁が2人いるかのような状態になるからだ。

 

そう、旦那はとても子供っぽい…

 

 

そんなところにも、娘は我慢ならない様子で、私が旦那に対して、腹が立つのと同じところで娘も同じように感じているという事だ。

 

 

その日、

娘は我慢の限界にきたようで、大泣きしながらあんなパパは嫌だ、ママはあんなパパとずっと一緒にいるつもり?

ずっと?おばあさんになるまで?

ママ!この家を出て行ったっていいんだよ!

なんて言うものだから…私はビックリ。

 

 

これは只事ではないと思い、旦那に子供だからと甘く見ないで、ちゃんと娘の中に溜まっているものを、否定しないで、最後まで聞いてあげて欲しい。と頼んだ

 

 

 

 

そし娘と、旦那は、2人で話し合いをした。

 

 

 

何を話しのかは私にははっきりは、分からないけれど、

娘の顔を見る限りでは、言いたい事をちゃんと言い、ちゃんと受け止めてもらった様子だ。

 

 

 

その後は、ちゃんとパパ大好き。

といつもの様子に

いや、いつもよりもっと家族が柔らかくなったような気がした。

 

 

最近、あまり上手く回っていなかった家族が

また以前のように少しだけ回り出した。

 

 

話しを聞くって凄く大切だなと思った。

 

 

 

夫婦の話し合いって、言いたい事を、普段の生活の中で言うと、ただのぶつけ合いになって、喧嘩みたいになってしまう。

 

だけど、ちゃんと話し合いをしようと、話し合いの場を設けると、ちゃんと腹を割って話せる。

 

というか、男の人は、ちゃんと話し合いの場で話しをしないと、話しを聞いてくれないし、全てうわの空のような状態になってしまう。

 

そうなると、

ちゃんと聞いてる?!となり

 

そしてまた喧嘩になってしまう。

 

そういう意味でも、

分かりやすい話し合い(家族会議)は必要だ

 

 

そして子供たちも大きくなってきて、考える力がしっかりしてきて、自分の言葉を持ちだした

 

 

だから子供たちにも発言をする場が必要だ。

 

子供には子供の考えがあり、言いたい事が必ずあるはずだ。

 

子供にだって我慢ならない事が、

 

子供からみた

今のお母さん、お父さん、家族

がちゃんとあるのだ。

 

 

だから子供の意見はちゃんと聞こうと思う。

 

耳が痛い意見は特にちゃんと聞こうと思う。

 

子供からしても自分の意見をちゃんと両親が聞いてくれるっていうのはとてもプラスになると思う。

 

言いたい事を言える家族はいい。

 

 

 

私は、子供の頃、母親にも父親にも言いたい事を言えないで育った。

 

遠慮?恐怖心から?親だから?

 

親に偉そうな意見は言えなかった、

 

例え理不尽な事があろうと、父親には、特に何も言えなかった。

 

その不満が蓄積されて、思春期、中学生くらいの頃大爆発した。

 

未だに両親に思う事を言えないところがある。

 

 

 

私は、娘とそんな状態になるのは嫌だ。

私のだめなところはちゃんと教えて欲しい。

 

 

親は完璧な人間ではないから、親になったからといって優れた人間になった訳ではない。

 

そこを勘違いしてはいけない。

 

子供にちゃんと指摘してもらった方がいい。

 

親に対する尊敬?

 

尊敬=何も物申す事が出来ない

 

は何か違う気がする。

 

不満を言えないって結局のところいつまでたっても不満でしかない。

 

両親の、納得いかない言動は沢山ある。

 

それを我慢し続けて何も言えないって最悪だ。

 

友達親子?

 

それもちょっと違うと思っている。

 

友達親子と言うよりは、

子供と一緒に成長していくという言い方の方が合っているかな?

 

正直、友達親子というのは好きじゃない

 

 

 

私は自分が全然ちゃんとした親でも、大人でもない、自信なんて全くない、だめだめ人間だからこそ、娘に沢山指摘してもらいたい。

 

 

そして、だめな部分もちゃんと認め合いたい。

 

だめでもいいじゃないか、

親も子も完璧じゃないんだってそれでいいと思う。

 

 

娘はまだ子供で、大人では無いけれど、

ちゃんと自分の考えを持つ、私と同じ人間だという事を忘れないようにしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

HSCの娘の小さな試練と大きな成長

うちの7歳の娘

 

うちの娘は、HSC…敏感過ぎる子なのですが

 

その中でもHSS…好奇心旺盛な

アクセルとブレーキを同時に踏んいでるような忙しいタイプです

 

 

そんな娘は、とても度胸があるのです。

 

昔からそうだったのではなく

小さな頃は初めての場所に行くのを嫌がったり、不安な気持ち、の方が強かったのですが、

娘の中にあったHSSの部分を上手に出せるように育ててきた結果

年長さん〜小学生にかけて

それがとてもいい方向に育ち始めました。

 

 

昔は娘の好奇心旺盛な部分を(小さな頃はその部分がとても厄介て大変だったので)何とか抑える事ばかり考えては、それはダメだ、あれはダメだとそう否定し続けてきた過去がありました。

 

 

しかし、それではダメだと気がついてからは

今は、何でもやってみたら?と背中を押すように心がけています。

 

 

 

 

娘は、一人で行動するのだってへっちゃらなのです。

 

 

周りは気にしなくて大丈夫

あなたは何でもできる

あなたは勇気があって、素晴らしい人間だから自信を持って行動するようにと言い聞かせています。

 

 

 

 

 

そんな娘に、今回また一つ

小さな試練を与えてみました。

 

 

 

体操のレッスンの申し込みを1人でしに行くというものです。

 

 

 

 

受け付け会場まで一人で行き、

レッスンの申し込み用紙を提出し、申し込みをしてくるというものです。

 

 

 

とても簡単な事です。

 

 

 

その受け付け会場へは、去年、私と一緒に行きました。 

なので、会場の様子は一応どんなものかは分かっているはずです。

そしてその会場は、いつも娘が一人で行っている図書館の二階にあります。

 

 

 

提出する書類も、お金も全部一つの封筒に私がまとめて入れてあります。

 

 

後は、会場にいる受け付けの人に声をかけて中身を渡すだけです。

 

 

そう、とても簡単なんです。

 

 

 

 

ですが

大体の子供は

7歳くらいの子供はきっとできないでしょう…

 

 

 

なぜなら、一人でそこまで行き、一人で会場に入り受け付けの人に話しかけ、渡すという事がなかなかできないからです。

 

 

大人からするとたったそれだけの事ですが、

子供にとってはとても勇気のいる事です。

 

 

その会場へは、娘の同級生や、年上のお姉ちゃんなども来ますが、きっと皆んなお母さんとくるでしょう。

 

 

 

 

最初から一人で行っておいでと、送り出す親もあまりいないのでしょう。

子供だけじゃちょっと無理だろう…とか、

不安だよね?とか…

とにかく最初から勝手に子供1人じゃきっと無理だろうと決めつけている大人が多いはずです

 

 

ですが…

する事はそんな大した事じゃありません。

 

きっと娘なら1人でできます!

 

 

 

娘には最初から、大した事じゃないように、

 

 

また今年もあるけど参加したいんでしょ?^ - ^

と聞いて、これ書類とお金封筒に入れてあるから、行って渡してきてくれる?^ - ^

 

渡せば分かるから

1人でも全然大丈夫だよ♫

 

〇〇が1人で持ってきたら皆んなびっくりするかもしれないね^o^

なんか凄いねカッコいいね♫

 

分からない事があったらすぐにお母さんに電話してきてね^ - ^

 

 

そう言ってすぐに送り出しました!

 

 

 

不安要素は何も言いませんでした。

 

できる前提で話しをしました。

 

とても簡単な事である事

 

できたら、皆んな驚くだろうというワクワク感

 

困った時はすぐに電話をすればどうにかなるという安心感。

 

 

 

 

私は内心、できるかな?大丈夫かな?とドキドキしていました

 

 

 

娘を送り出した後、携帯を持って待機していました

 

 

そして

そろそろかな?と思った頃、

電話がなりました。

 

 

分からなかったのかな?と思って慌てて出ました。

 

 

 

娘から一言

図書館で本を読んで行ってもいい?

 

 

ん?

 

 

 

書類は?

と私が聞くと…

 

 

うん!もう出して終わったよ!

 

と。

 

 

え?早くないかい?

 

 

もう全部終わったの?

 

 

うん!

 

 

本読んでから帰るね!

 

 

 

 

 

早っ!!!

 

 

娘にとってはとても簡単だったみたいです。

 

 

 

 

受け付けの人たちも、1人できたの?

〇〇ちゃんは凄いねーとか

友達のお母さんたちにも1人できたの?

と聞かれたそうです。

 

 

娘は…うん!

 

それだけだったみたいです^_^

 

娘は自分が気がつかないうちにどんどん成長しています。

 

 

これからも自分でできる事はなるべく自分で。

 

なんでも親に頼るよりは、そっちの方が娘の為にもなるはずです。

 

 

早くから挑戦していると周りの人たちにも沢山褒めてもらえるし、いい事尽くめ

 

 

そのうち娘にとっては1人で行動する事が何て事ない事になるでしょう。

 

 

 

私はそれができない子供だったので、

 

なぜできなかったかも良く分かります。

 

できるようになるには、小さな頃からのステップアップが必要で、褒められそして自信がつく、またやる気になるっていう繰り返しがやっぱり必要であって。

 

あなたはもう大きくなったのだからといきなり

突き放されて難しい事をさせてもそれは心が不安になってしまいます。

 

 

HSCだからこそ、不安の無いように少しずつ、子供が気がつかないくらい、自然に。

 

気がついたらできるようになっていたっていうのが何となくいいかななんて(*^^*)